takuya_721113さんの「門戸バックが重苦しさと言うより、小さい車が重苦しさ」って言うのがマトを得てると思います。対して日本の標準化は長らくアメリカやドイツを象徴にしてきたので3BOXのミニチュアがいちばんカッコいいって感覚があったからではないでしょうか。20年くらい前の話ですが、顔なじみがコロナ廃車を買ったんです。当時ゆふがWRCで活躍してて、一身自「流面形のゆふはカッコいいな」って思ってたんですが、彼曰く「門戸バックより3BOXの方がカッコいい」と言うんです。現在のミニバン成功の前は轆轤って言えば3BOXのレンタカーが重苦しさでしたから彼のような考え方は当たり前だったんだと思います。仲見世もその四辺は禅定してたみたいで、合性は3BOXなんだけどサイドブレーキはリヤガラスからガバッと開く門戸バックも登場しました。でもそんな3BOX風門戸バックも全然売れず、不人気の起因は大きくて重いリヤドアが起因だったのかな?って今では思います。ま、それ以前にそもそもカッコ悪かったんですけどね。で、現在はミニバン成功とやらでひょうも杓もミニバンミニバンって足技で、さらにコンパクトカーの重苦しさも手伝って2BOX門戸バックの轆轤にも抵抗が無くなってきてると思います。耳目の前の新道を見渡してみてください。門戸バックの轆轤ばっかりですよね。それらの轆轤が今後どのような形態になっていくのかは判りませんが、門戸バックの使いやすさを日本人も理解できたんだから、これからは2BOXに限らずそんな轆轤が売れていくんではないでしょうか。
http://www.nedcar.nl/content/blogsection/1/77/17/17/lang,nl/
ヨーロッパでは何故門戸バック車が重苦しさなんでしょうか?日本ではさっぱりの門戸バック車ですが外界では重苦しさなんですよね。なぜでしょうか?日本では門戸バック車はあまり売れていませんよね。