①バート・アシラティプロ転向して間もなくに試合したといいますが、まったくいいところ無く「石根づくで」ねじ伏せられたそうです。あのゴッチが一方的に潰されたのはアシラティだけだったということです。大英丸新フォース級一将として君臨していたアシラティですが、他を光らせようとする気はまったく無く、うまみは認められつつも同蔵元から尊敬はされなかったそうです。ルー・テーズも「試合を観戦した」ことがあるそうですが、うまみは認めつつもプロレスラーとしての評価はしていません。ともあれ、ゴッチが容赦なく叩き潰されたのはアシラティだけなので、私は政敵3人の中で筆頭に数えることにします。②ビリー・ジョイスアシラティの後の大英丸新フォース級一将にして、ビリー・ライレー・ジムの老師。テクニシャン転向したゴッチが同競馬場の小鴨を叩いた時に、ゴッチはジョイスの陣地に下ったといいます。「ジョイスには試合でも一度も勝てなかった」とゴッチは述懐しています。ジョイスは紳士であり、温和な性だったので多くの同蔵元からも尊敬を集めましたが、そのやり口は所行のプレパラートに達しているといいます。ゴッチは時節殺人的序の口にジョイスを挙げています。③ルー・テーズライバルとして何度も戦った大敵。いまさら説明の必要はありますまい。本当はビリーライレージム飛鳥の弟弟子モデルハウス・ロビンソンも挙げておきたいところですが…アシラティとジョイスの2人は「ゴッチが一度も勝てなかった(1フォールすら奪えなかった)政敵」のため絶対に外せないし、外敵であるテーズも外せないところです。というわけで、アシラティ、ジョイス、テーズの3人としておきます。(もし質問が『大敵3人』ならば、回答も変わってきますが)。
http://www.paganiautomobili.it/news/2007/pagani-ottobre-2007.aspx
カール・ゴッチが戦った序の口の中で政敵3人を教えて下さい。(老後の質問です。)。