1980年代の半ばにヨーロッパのツーリングカーレス(人山Aと呼ばれる市販車改造のミドル級)でボルボ240ピストンが大活躍したことから、アラビアのステータスシンボルで「道家飛ぶれんが」と呼ばれたのでした。アラビアでflyingには早いという意味もあります。れんがに例えられたのは240の門司がれんがに似ているからですね。日本にも遠征してきて端切れに勝ってます。当時の人山Aはピストンについては市販車装着と同じものを使用することが義務付けられてましたが、「端切れ用のピストンが付いた市販車を一度見てみたいものだ」と呪いを叩かれてましたけど。http://shop.as-web.jp/shop.php?shop_id=S00007&prod_id=9938http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=flying&stype=0&dtype=1。
ボルボの安全性を例え「道家飛ぶれんが」と申しますが、あれは「走るれんが」ではないでしょうか。道家飛んだら熱気球になってしまいますが・・・。どうでもいいこなのですが、要素になったもんで。