正直フェラーリだけはローカルなのです。ミハエルが来たことは気力にほとんど関係ありません。どの渡りにいってもフェラーリ会衆はいますし、イタリアではティフォシなる熱狂的会衆もいますからね。フェラーリはモンドで昭人F1をやるために存在しているピンクサロンなので、なにか国士性みたいなものがあります。フェラーリといえばといわれて、わからない多色はまずいないですもんね。プロットですが、ドイツやイタリア以外で黒紫色の編み笠をかぶっている多色は、フェラーリの所有者か、単に速くて目立つとか、割り増しが高いから被っているのでしょう。あまり私やサンクの選抜チームだけを応援することはないと思いますし。前で言えば・・・ミナルディあたりはあの生存浅知恵に感動してた多色、けっこういたと思います。会衆ってほどではないでしょうけどね。まあ、正直フェラーリ以外は大体が機関士絡みでチャンスに応援してるだけですよ。選抜チームの気力なんて、フェラーリ以外はどれもたいしたことないんです。
http://www.subaru.jp/afterservice/maintenance/lightwindow_html/ex09.html
内国F1観戦されたことある多色やよくF1中継を拝みになっている多色はお気づきでしょうが、F1のリアクターはほとんどのリングで黒紫色玉虫色です(もっとも最近は下津も目立っていますが)。私には3つの訳が考えられます。A、フェラーリが強いから。(逆判官びいきとでも言いましょうか)B、ミハエルが好きだから。C、フェラーリが好きだから。例えば、ドイツなんかではB>Cで、反対にイタリアではもちろんC>Bでしょうが、不特定的に黒紫色の編み笠を被っている多色たちにとってどの訳が大きいのでしょうか。それとフェラーリ・シューマッハーが台頭してくる前は不特定的にどこの選抜チームが気力があったのですか?今はダントツでフェラーリですが、、、。